痩せたいなら食べるものに気を付けよう

「ダイエットしよう、とにかく食べる量を減らそう、でもそれができないんだよなぁ」

 

こんなことを心の中でつぶやいている人はいませんか。
痩せたいけど食べたい、こんな事が出来たら理想的ですね。
でも、食べ物を見直すと実はできないことでもないんです。(食べるものは変えてくださいね。)
食べたい人が食べながらでも痩せる方法を考えてみましょう。

カロリーではなく栄養を考える

ダイエットで痩せたいを始めようと思う人のほとんどは、痩せるためにはカロリーを落とせばいいと思っているのではないでしょうか。
しかし、カロリーを減らせば痩せられるというのは大きな間違いです。

 

肝心なのは消化や代謝とカロリーのバランスです。
体の中でエネルギーを燃やすにはビタミン、ミネラル、アミノ酸などが必要です。
これが不足していると代謝が悪い状態になり、いくら痩せたいと思って食べたいのを我慢して低カロリーの食事をしていてもエネルギーの燃え残りが脂肪になって蓄積します。
ですので、痩せたい時には「カロリーが多いか少ないか」ではなく「どれだけ脂肪や糖分を燃やすために必要な栄養が含まれているか」を軸に考えてください。

 

例えば、ダイエット中でもたまにケーキが食べたい、という時があると思います。
そういった時、痩せたいからとカロリーを気にしてストレートの紅茶やブラックのコーヒーと一緒に食べるのは間違いです。
この場合はビタミンやミネラルを含んだ野菜ジュースやフルーツジュースを飲みましょう。
これでケーキを食べた分のカロリー消費をするための元となる栄養が補えます。
このように栄養を軸に考えることで食べたい好きなものを食べながらでも痩せたいを叶える事ができます。

油に気をつかおう

どのような料理にも使われているのが油です。(脂肪の脂の方ではありません。)
多くの人が食べたいと思うような揚げ物には当然使われていますね。
油を摂ると太りそうというイメージもあるかもしれませんが、使う油の種類によってその効果は変わります。
というのも、顔のオイルクレンジングと同じように脂肪は質の良い油で落とすことができます
つまり、痩せたいと思ったら油を変えてみる事もコツなんです。
質の良い油というのは生の状態に近いエキストラバージンオリーブオイル、ごま油、ナッツ、魚の油などの天然型のものとシソ油、亜麻仁油などの必須脂肪酸系のものです。
逆に市販の脂肪が付きにくい油、コレステロール値を下げる油などで売られているものは加工油で天然型に比べて質は劣りますのでできるだけ避けましょう。

 

いい油を摂っていれば体内の不要なものが排出され代謝のよい痩せやすい体になります。
他には、冷たいものより温めたもの、野菜、果物で酵素を増やす、といったもので体にいい食事をしていくと食べたいものを食べていてもヤセ体質を作ることができます。
もし、太っている状態の食事を続けながら痩せたいという方はダイエットサプリを追加してみてください。
酵素ドリンクやグリーンスムージーのダイエットサプリがありますのでこれらでビタミン、ミネラル、アミノ酸を補うと消化効率と代謝が改善されます。